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すごく久し振りに、冬山に行く事にしました。石鎚。
何度か行ってる山だけど、何しろ冬山というのは、装備が何もかも重いです。
靴だけでも夏と冬で片足300グラム以上違う上に、アイゼン(雪山用のトゲトゲのやつ)が500グラムくらいあります。
つまり、片足1.4キロの重りを付けて雪山を登らないといけません。
とりあえず、片足500グラムのウェイトを付けて、その辺を散歩する事にしました。
実際の重さはもっとあるのですが、これ以上付けると、普通にズボン履けない。

その後、石鎚には行きましたが、久し振りで弱っている体力以外に、不安がありました。
靴本体と靴底の間に、微妙な亀裂が入っています。
大した事は無い様に見えましたが、案の定、一気に剥がれかけに。

靴底は、はげる時ははげるんだよ!!

その後、アウトドアショップに修理に出して帰りましたが、雪山シーズン中に直るかどうかは謎。

それなりに古い靴だったから、まぁ自業自得という気がしないでもない。
 





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アウトドアショップのロープワーク教室に通っていたのだが、成り行きで20mのロープを入手した。
自分、山ボッチなのに…。
一体どこの地平を目指してるのか、自分でも分からなくなって来た。
とりあえず、単独でも死なないという確固たる目的はあるんだけど。
石鎚スカイラインの冬期閉鎖も近くなったので、土小屋から石鎚に行って来ました。
今回の目的は、山頂でこの

頭の悪そうなカップ麺をむさぼり食う事です。



そんな事の為にいちいち山に行くなよ…と、他人事なら突っ込む所ですが、自分事なので反省はしません。
本当はうどんの方が良かったけど、コンビニに無かったのでソバを買って山へ。
久し振りの石鎚は楽しかったです。
ただ、おにぎり食ったらお腹いっぱいになったので、カップ麺は持ち帰りました。
おにぎりは食べ残せるけど、カップ麺は作ったが最後、完食しないと山を下りられないからな。
(その辺に捨てちゃダメなので、汁も残せないぜ)

正直、普通のカップ麺1.5倍くらいかさばるので、リュックもぱんぱんになる物体を、無駄に持ち運んだだけでした。
今後、どこの山で食べようかと迷いつつ、今部屋に飾ってる。
剣山に行って来たのです。日帰り。

以前にも行ったので、遠いのは分かっていました。
妖怪ウオッチワールドで、徳島日帰りと書いたら、現実なら五十肩突発発症くらいの妖怪がががが。
今、かたのり親方ですね、分かります。

登山口は遠いです。
どれくらい遠いかと言うのを説明すると、わたくしの住所を公開する事になるので止めますが。

まぁ、遠い!! 車の運転好きじゃなかったら、吐くくらい!!
 

四国は狭いとお考えの方々に云うと、狭くて広いワンダーランドですね。うぃっす。

剣山は、冬山になる前に行きたかった場所です。
最近は関西方面からも日帰り出来るスポットです。
本当は下から登りたかったのですが、早起き苦手なわたくしが、そんな四時とかに出発出来るはずもなく、適当な時間に到着しました。


剣山山頂からジロウギュウまで縦走したいので、リフトを使って飛距離を稼ぎます。
ジロウギュウは次郎ですが、それでは太郎はと云うと剣山が太郎ギュウらしいです。


以前剣山に来た時は、時間が無くて諦めたから、行きたかったんです。
一回下ってから登ると云う、登山者の心を折る仕様ですが、目的地が見えているすごい見晴らしなので楽しく行って帰って来ました。
リフト使って良かったです。

次回は、どっかで一泊してもう少し余裕のある行程で満喫したいですね。




カーナビには何度も騙されて来ました。
と言っても、わたくしの車にカーナビなどという高級装備は付いていません。

最初はPSPの「みんなのナビ」でした。
当時「たまの映画」を観に県外へ出掛けたりするのに、大変役立ちました。
なぜ、車に専用のカーナビを装備しなかったのかと言うと、別にそこまで道に迷ってなかったからです。県内を走るには。

元々、バイクでのツーリングが趣味の過去があり、紙の地図があればどうにでもなると思っていました。
しかし、カーナビの便利さはすごいです。
運転中にあんまり地図とか凝視する訳にはいかないというのが、主な理由です。

その後、何しろPSPなので、情報が古く、時々空中を飛んだりしていましたが、そこそこ役に立っていました。
なぜか国道から旧道に謎の誘導をしたりはしたけど。

スマホにしてからグーグルマップでのカーナビは、とても便利でした。
たまに騙されて変な道に入るのは、無料なので許そうと思います。

地図ロイドという登山専用のアプリを使い始めました。
皿ヶ嶺を六部堂から登り始めました。
こっちから登る人は少ないけど、以前にも行った事はあるので安心です。
林道と登山道が交差していて、登山道は夏の間に草木が茂っています。
更に、おそらく猪が掘り起こしたらしき跡もあって、少し林道の方から上がるかと思いました。
ここまでは特に間違ってないです。

地図上では、林道と交差する破線(登山道も破線で表示される)がありました。
こっからも行けるんじゃね?と上がってみました。

行けません。
地図上では、道の様な物に沿って上がっているのですが、それ、道じゃない。
沢の向こう側が本当の道かもと、渡ってみましたが、少し行くと沢の切れ込みで行き止まりの上、沢のこちら側は引き返しても行き止まりという
「えーと、自分今どこに居るのかは完璧に把握しているんですけど遭難してます」状態に。
GPS的にはこのままムリして上がれば本来の登山道に出るはずですが、引き返す勇気が通常の三倍なわたくしが、なぜここまで来てしまったのか。
アプリって怖い。

その後、ざくざく崩れる斜面を引き返しました。
一応ロープを出したけど幸い使わないで済みました。
山頂には遅くなったけど普通にたどり着いて、ごはんを食べて帰りました。

あの道は多分、今は廃棄された作業用林道か旧登山道だったんでしょう。
それ以外にも、作業用林道を延々歩く仕様になってる六部堂ルートは、あんまり楽しくないのでもう行かない。
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