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九州の山に行って来てから、大体一ヶ月経ちました。
同行した皆さんもステキなバカ(ほめ言葉)ばっかりで、大変楽しく、ネタにも事欠かなかったのですが…
実は「月夜飛行」の原稿を、前回ブログ書いた時には、イラスト一枚でごまかして落とす気100パーセントだったのですが、皆が同じ事を考えていたので、会長くみさんの近所に住んでいるわしと亜天は逃げられなくなってしまいました。5ページ描きました。
原稿が上がると、今度はじんましんが止まらなくなり、現在に至ります。
今日も皮膚科に行って来ました。歯医者もまだ終わってません、くそう。
おまけに、一度かきこんでいて、ペーストをコマンド入力したら、どこを押し間違えたのか、書き込みが全部消えて、元の画面に戻ってしまいました。
以前のわしなら暴れていますが、最近不運に慣れたので「ふっ」と笑って済ませます。
でも一応、ここで一度記事を保存する、慎重なわたくし。

kirisima.jpgで…山に行って来たのに、何でこの写真かというと、一日目高千穂峰に登る予定が、豪雨と強風で、中腹から引き返し、余った時間に霧島神社に参拝したからです。
高千穂峰というのは、本州にある某有名な高千穂とは全く別の、火山岩で出来たごろごろした山です。というか、九州は火山と温泉だらけです。
前日の夜中に出発し、車とフェリーで仮眠を取っただけなので、「今日はこの辺でかんべんしといたるわ」とか言って引き返します。
何でそんな強行軍なんだ?と思うかも知れませんが、参加している人は、お店のガイドの人を除くと、たぶんほぼ全員、わしより年上なので、弱音は吐けません。
ただ、年齢は上でも、みんな登山歴が長かったり、平日の昼間からスポーツクラブに入り浸っていたりするので、犬の散歩以外のスポーツをしていないわしとは大違いです。(大型犬の散歩はスポーツです)
その晩は、車とフェリーの連チャンで乗り付けて登山する強行軍の旅にはふさわしくない、高原のこじゃれたペンション泊まりです。
個人的には一生泊まりそうにない山の中のペンション。
オーナーでフレンチか何かのシェフの作る、一皿ずつ出てくるステキな料理。
窓際で乾杯するカップル。
それに馴染まない、がさつな山登ラーの集団。
その団体客のせいで、お手伝いに駆り出される小学校高学年の長女。
かまってもらえなくて泣き叫ぶ次男。
手伝うには幼いし、かといって泣いて甘える事も出来ない長男。
この兄弟姉妹が将来グレない事を祈りつつ、おいしいメシを食い、温泉に入って爆睡。

P1010111.jpg 翌朝は雨も止み、えびの高原から韓国岳(からくにだけ)獅子戸岳、新燃岳、中岳を通って高千穂河原に下りる縦走コースです。
風は強いものの、天候は霧から晴れに向かって、中々楽しい縦走でした。
今回は今治のショップからのツアーだったので、今治と東予の方が多かったのですが、今治市のローカルFMラジオ局でコーナーを持っている方が居て、体力的な事もあるし、ケータイの電波の届きやすい場所にも居たいし、別コースで韓国岳だけ登って、下山口で合流しました。(もちろん単独ではなく、某エルクの店長が同行しました)が、すごい韓国の団体客を見た…と、報告。
どうすごいかというと、繁華街を歩く様な半袖とか半ズボンとかキャミソールとかで、中にはハイヒールの人も居たらしいです。
更に、添乗員は韓国語も分かるけど、山で合流した山ガイドの人は日本語しか分からない仕様になっているらしく、霧の中、離れないでくださいと叫んでも、どんどん行ってしまう韓国の団体。
そんなでも、祖国と同じ名の日本のそこそこ高い山に登れてしまう、韓国の団体。
キムチか?キムチ食ってれば、高価な登山用具は必要ないのか?
疑問を残しつつ、その晩は、全くこじゃれてない国民宿舎指宿で一泊。
また温泉に入って爆睡。
二泊とも二人部屋だったので、同じ方と同室でしたが、わしと違ってどこでも爆睡は出来ないらしく、ちょっと気の毒でした。ああ、寝れないと辛いよね。

三日目は、開聞岳に登って、四国に帰ります。
開聞岳がどこにあるかと言うと、九州の一番下辺りに、なんかこうギュッとメカ沢新一の手の様な感じの辺りの左側…メカ沢が思い浮かばない人は、マジックハンドを想像してください。
P1010138.jpgその辺にある独立峰です。
1000メートル弱の山ですが、周囲に山が無く、海から孤立して見えるので目立つ山です。
標高が高くないので暑かったですが、岩場もあって楽しい山でした。

しかし、真の試練は、下山してからだったー!!。
開聞岳を下りたわしらは、本日中に四国に帰るのだが、これが一番きつい強行軍だったのだ。
本州…なかんづく都会に住んでいる人には分かりづらいと思うが、九州の南端から四国の右やや真ん中寄りまで帰るのは、大変なのだ。
車に乗り続けて、四国に着いたのは、夜11時過ぎ。
四国と言っても、地図で見ると左の一番とんがっている場所にフェリーで着いただけなので、更に陸路を走行。
昨日と今日が出会う頃、ジェットストリームアタックな時間帯を過ぎて、わしが車を駐めていた川内インターに到着。
しかし、他のメンバーはここから更に今治や小松に帰るのだ。
どうしてみんな、そんなに頑丈人間なんですかー…と思いつつ、自宅まで車で30分。
翌日は仕事なんです。

よーく考えたら、じんましんが止まらなくなっても仕方ない事をしていた様な気がする。
更に、帰宅から一週間経たない内に、石鎚に登りに行って、虫に刺されていたとか、そーゆー事は医者には内緒だ。
とりあえず、更なる原因を持ってそうな猫のにゃんちを丸洗いします。
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