忍者ブログ
[63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73]
年末だ、お休みだ。
と言う訳で初詣に行って来ます。
2000メートル近い山に。
石鎚山で御来光を見に行くトレッキングですが、山頂に神社があるので間違いではない。
雪山に行きたいというわしの呪いが通じたのか、昨日からがんがん冷え込んでいます。
冷え性ではないのですが、夜中に山に登った事はないので、どんくらい寒いか分からない。
とにかく行ってきますー。

ところで、わしの家の斜め向かいは寺なんですが、至近距離の除夜の鐘というのは、すごい破壊力です。
新年は早々に出掛けるのが吉という感じです。
PR
出身校の校歌って憶えてますか?
転校の多かった方は、憶えてないかも知れません。
一回よその県に行って帰ってきただけのわしですが、行き先の香川県高松市花園小学校の校歌は、一行しか思い出せません。
「屋島の山に昇る日を〜」以下不明。
憶えているのは、小学校なのに制服がセーラー服で、朝礼で校長先生が痴漢に注意しましょうと言っていた事です。
そりゃー、小学生がセーラー服着てたら、痴漢も出るだろうよ。
標準服という襟のない不細工なブレザーだけ着て、後の服装は自由だった地元の小学校では、そんな話聞いた事なかったもん。

ま、痴漢の話はおいといて、憶えていても歌えない校歌もあるんです。
今でこそ、男女共学になって、その校歌から「魔法学園」とか呼ばれる、野球で有名な某高校ですが、ちょっと昔は女子校でした。
そしてその校歌は、琴の演奏曲として正月辺りには誰でも聞いた事のある超有名人の作曲でした。
歌詞自体も、古式歴然とした女学院風の時代遅れな物でしたが、そんな物は些細な事です。
問題は、歌詞の間に琴の独奏が割って入る、コーラス部員くらいしかまともに歌えないむつかしい楽曲です。
聞きたい方はここからどうぞ。歌えるかぼけー!とか、共感してくださる方が居ればうれしい。
こんな校歌では、高校総体とかで困ると思ったのか、ちゃんと応援用の賛歌とか言う物もあって、そっちは普通の校歌風だった。
なまじ有名人の作だったから、共学になるまで校歌を変えられなかったのかも知れない。

何か君が代って、ちょっと変えたくても変えられなかった昔の校歌に似てる気がするんです。
歌詞とかはまぁ、どーでもいい。
あの、オリンピックで表彰台に昇ったら、後は泣くしかない様な旋律が嫌だ。
よその国のノリノリの国家が羨ましい。
もう、ものすごく語呂が悪いですが君が代はこれにしてください。是非これでお願いします。
某済美高校も(全然某じゃない)魔法学園ですから、日本の国歌も勇者様な方向で。
先日、久し振りに犬と遊びに行きました。
目的地を決めていなかったせいで、何やかやあちこち回るはめになりましたが、偶然すごく良い場所を発見し、大喜びで遊ぶ犬とわし。
良い場所というのは、東予の休暇村に登ってから、海側に下りた所で、今の季節は釣りの人が少し居るくらいで、のびのび遊べます。(犬が)
はしゃぎ過ぎて、帰る頃また足を痛くしているバカ犬。
バカ犬を撮ろうと、デジカメを取り出したが、電源が入らなくてあせるわし。
ふと、ふたを開けてみると、前回三本杭に行った時、電池が切れて大変悔しい思いをしたのですが、帰ってすぐ充電して、そのまんま電池を戻していませんでした。
またかよ!!バカさが犬以下だー
帰り支度が終わった所で、携帯のカメラで撮ればいいと気が付きましたが、めんどくさいからもういい。
そして、三本杭でも携帯は持っていたのですが、そして携帯の電池はたっぷり残っていたのですが、その事実に気が付きもしないで、猿に向かって犬の鳴き真似をしてみたりしていた犬以下のわし。
普段、携帯を純粋に電話としてしか使っていないので、カメラが付いていたりネットが見れたりするのは、忘れがちです。
パケホーダイに入ってないので、料金請求が恐ろしいからこのまま忘れます。
数日前の12月2日、アウトドアショップの某パルフィールド(某じゃないだろ)主催のトレッキングで、南予の滑床渓谷付近にある三本杭に行って来ました。
三本の杭…それは「努力」「友情」「勝利」少年ジャンプの基本設定です。
もちろんウソです。
本当は三つの藩の境界の杭があったからだそうです。
滑床渓谷には、昔バイクを乗り回していた頃、ツーリングで行った事があります。
登山用のガイドに載っているくらい奥まで、ライダーブーツで歩いて登りました。
ああ、若いってけだものの様にすばらしくバカだなぁ…。
しかし、ステキなバカなのは若さのせいではない事を思い知るのだった。

まず、参加者5人の内2人が風邪を引いています。
まぁ、多少の風邪くらいなら仕事を休んだりする人はあまり居ないですし、仕事に行ける程度の風邪なら、山にだって行くぜ。わしなら行きます。(単独でなければ)
でも、そんなバカはわし1人で充分だー。
とか、憤るわたくし自身が、前日、仕事が終わるのが遅く、家に帰って風呂に入って準備して寝たのが二時過ぎ。六時半集合なので、三時間半くらいしか寝てません。
バカだ…バカの顔だ…わーっはっはっ…と、片眉を剃り落とした空手バカ一代の様に笑いつつ出発。もちろん、朝飯は移動中の車の中で昨日買ったコンビニのサンドイッチ。
昼飯もコンビニのおにぎりです。
きっとみんな手作りのおにぎりを持って来てるだろうけど、いいんだ。冬場の冷えたおにぎりは、コンビニのやつの方が手作りより美味しい。

黒尊スーパー林道の鹿のコル登山口から、鬼ヶ城とか大久保山とか八面山とか、色々と山を通過しつつ三本杭に向かいますが、立て看板が無かったら、山頂とは分からない山が多いです。
今回は、前回参加した中級コースではなく初級コースのせいか、あまりしんどい登りもなく、落葉して日差しの良く通る様になった自然林を気持ちよく歩いて三本杭へ。(名前からは分からないと思いますが一等三角点のある山頂です)
三本杭山頂は、ぺんぺん草も生えない様なハゲ山でした。
鹿の食害という話もありますが、鹿どころかクラウザーさんだってそんなに貪欲じゃないだろ、何だこのハゲは。

予定では来た道を引き返すコースでしたが、ここで皆に余力があるので、滑床渓谷の入り口方面に下山口を変更。
ガイドのご夫妻の旦那さんの方が、鹿のコル登山口まで1人で引き返し、滑床渓谷入り口万年橋まで車を回すという、悲しい役回りを担う事になった。
前回笹ヶ峰に行った時、まだそこそこ暖かかった季節、タオルを使っている皆とは一線を画し、時折ポケットからハンカチを出して汗をぬぐっていた姿を見て、王子というお年頃でもないし、心の中で密かに「ハンカチ大王」と呼んでいたのは秘密だ。
こんな事を書いてしまった以上、ブログやってるなら教えてと言われたURLは、絶対教えられなくなってしまった。バレたらM78星雲に帰ります。(ウルトラ?)

ステキな自然を満喫しながら万年橋に辿り着くと、丁度大王様が車を回してきた所でした。
下山後のクールダウンの体操をしていると、女子供にはナメた態度を取るとウワサの、滑床渓谷の猿が近付いて来ます。
猿を威嚇する大王様、びびる猿。勝ったらしい。
いいなぁ…わしも今度猿と直面したら、びしっとケンカを売ってみたいです。猿好きの友人Sハナは、きっとそんなわたくしを非難すると思うけど、心根が動物なので、自分以外の野生動物には、舐められたくない、出来れば勝ちたい、それもガン付けるだけで勝利する伝説のヤンキーの様になりたい。

何を目指して山に行っているのか分からなくなりかけましたが、帰りには温泉に入り、充実した山行きでした。
そして今回、山に行ったのに一枚の写真も無いのは、デジカメのバッテリーを充電し忘れて、そのまま出掛けたからです。
充電って、大事ですね。

実写版クラウザーさん松山ケンイチバージョン。 単にやってみたかっただけですが、長時間見続けると心が不安定になる恐れがあるので、軽く流してください。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9
11 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
[11/18 つねさん]
[04/26 進撃の腐人]
[10/10 もとじ]
[09/28 通りすがり]
[08/16 亜]
プロフィール
HN:
山田もとじ
HP:
性別:
女性
趣味:
マンガと昼寝と山登り
ブログ内検索
カウンター
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © abR blog All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]