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もうすぐ2008年ですねぃ。(タントラ風に)
そうなると、あと二年でBOF4の10周年ですが、誰か何かやらんのでしょうか。
誰もやらないんなら、わしがやるしかない…とまで思い詰めるに至る訳ですが、出来れば誰かの尻馬に乗っかって楽々な方向でお願いします。
それより来年は閏年。
四年ぶりのサイアスのお誕生日ですが、冬は雪山登山教室に参加したりとか、色々したいからまぁいいや。(いいのか?)

話は変わって、友人のブログで「デトロイトメタルシティ」が映画化されると知った。
クラウザーさんが松山ケンイチで。
何か「デスノート」のL以来、普通の人の役は回ってこないイメージがあるのですが、気のせいですか。(神童のワオが普通の役かどうかが微妙) 
そして、カリスマなのにファンから「さん」付けで呼ばれるクラウザーさん。
ファン(信者?)は盲目に見えて、いい所を突いてる気がします。ジャギは様だしね。
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月飛の編集が終わりました。
いやー、まさか原稿が上がるとは…わしじゃなくて亜天の。
BGMはずっと、電王でした。
最近、デネブのおかんっぷりにも磨きがかかって来ましたが、そろそろ最終回どうなるのか気になる季節。月日の経つのは早いものです。
月飛も出たので山へ!!  先週から何となく行こうと思っていた石墨山へ。
山へ行き始めた当初登って以来、二年ぶりです。
当時はこれを見た瞬間、何の嫌がらせだと思った立て看板も、桑瀬峠を何回も上り下りした今なら、笑って許せるはず。
 
前日、お家に籠もってコピーしたり製本したりしていた時にはすんばらしい快晴(無駄晴れ)だったくせに、今日の天気はどん曇りです。
ていうか、もうすぐ降ります。
しかし、自分の晴れ女能力を過信したわたくしは、がんがん登山口に乗り付け登り始めてしまいました。まぁ、普通に考えたら降るよな…雨。
当然ですが、こんな平日の悪天候に登るバカはわし1人。
それでも法師権現山と石墨山の別れ辺りまでは快調に登り、例の急登も何とか笑って許せたんですが、岩場越えの辺りで降り出しました。雨じゃなくみぞれが。
山頂は視覚的には目の前ですが、その目の前の山さえ、見えなくなり始めています。
岩場の陰でおにぎりを食い、びしっとカッパを着込んでわしは決心しました。
よし、帰ろう!!
相変わらず、引き返す能力だけ高いのだ。
ある程度下りたら止むかと思っていた雨は、結局下山するまで降り続き、何か物足りない一日でした。
来月の初め、日曜に休みが取れたので、またアウトドアショップのツアーに参加出来る事になったので、まぁいいです。カッパの性能も確認出来たし。
以前、バイクに乗る時使ったら、雨が尻から染みて来て、ちょっと買い換えを考えたのですが、歩く分には全く問題ないと分かりました。
バイク用のカッパは、昔大型バイクに(大型と言っても中型自動二輪)載っていた頃のがあるのですが、兼用出来ないのはめんどくさいです。
お久しぶりですカメハメ師匠。(キン肉スグル風に)(注・キン肉マン初代)
 何がスグル風なんだかさっぱり分かりませんが、分かっているのは書いた記事がもう何回も消えたという事実です。
 うかつに変な所押して、書きかけの記事を消すのは、もう終わりにしたいんですけど、元に戻す機能って無いんですか?(知らないだけで、あるのかも)
 その間わしは、月飛の原稿描いたり、山に行ったり山に行ったり山に行ったりしてました。
 忘れる前に、とりあえずまとめてアップしておきます。


10月12日 石鎚

 大変良い天気で、ヘリの救助訓練も見られて楽しかったです。 撮った写真の大半がヘリというのも、自分的にどうかとは思いますが。 山頂は、紅葉シーズンのせいか、平日なのに混んでました。





10月30日  伊予富士

富士山には微塵も似てないのに伊予富士と言い切る潔さ。
愛媛にはこの他富士山と書いて「とみすやま」と呼ぶ場所もあります。富士山にトラウマでもあるのか愛媛県。
場所は、桑瀬峠を登って、寒風山の反対側。
ひどい天気で、何度も帰ろうと思いましたが、寒風山トンネルを抜けると、呪いが通じて青空が広がったので、ざくざく登りました。
山頂では、おっちゃんとおばちゃんのパーティーが甘い物を色々食いながら宴会状になっていました。そんで、林道をもう少し車で走れば、楽なルートがあると判明。
でもいいんだ。桑瀬峠から伊予富士までのルートは、けっこう歩いて楽しかったから。
特に、頂上のちょっと下が楽しい。







11月10日  笹ヶ峰

前回落ち武者の様になって辿り着いた上、何かにかぶれて顔が腫れ上がった笹ヶ峰です。
今回は休みが取れたので、何と今年の初めに参加した雪山登山教室以来の、アウトドアショップ主催の山行きです。(今回は別の店だけど)
今回は、ガイドの方(二人の内一人)以外はみんな女で、便所に行ってる間にメシの時間が半分終わってるとか、野球部に女子マネとして入ったのに千本ノック打ってる気分とかはなく、気楽に歩けました。
ただ、予想通り甘い物が回って来ましたが、疲れているのかけっこう食えました。疲れてると甘さを感じないんだよね。
男子だけだと回って来ないな甘い物。
甘い物は苦手ですが、仕事柄苦手でもうまいまずいの判断は付くので、ガイドの奥さんの方が作って来てくれたマロンパイはかなりうまい方でした。
それより何より大失敗なのは、作って持っていったおにぎりが、何かまずくて食う気がしなかった事だー。
やっぱりおにぎりはコンビニに限ります。次回からはもうコンビニ限定。
下りは、来た時とは違うルートで、何というか急斜面を滑り降りる感じで楽しかったです。
スノボで転げた時の左膝は、きちっと治したので痛くなかったけど、昔夏コミに行く為にほったらかしにした右膝は、下りでは少し痛いです。
整形外科にはまじめに通うのが吉。

 最近グレンラガンにハマッてました。
 ま、地方では放映してなくて「貴方の管」が無かったら、まだ前半を見ていた頃なんですが゛「管」の画質は荒いので、もちろんDVDで見るぜ。
 あのね、最近著作権とかうるさいのはいいですが、そもそもネットで無料で見て放り出す様な物は、ネットで見れなかったら金払ってまでは見ない。
 むしろ宣伝効果の方が大きいと思うのはわしだけですか?

 それはさておき、グレンラガンです。
 最終回タイトル「天の光はすべて星」
 わしを泣かす気か、GAIMAX。
 「天の光はすべて星」
 それは、フレドリック・ブラウン著の老宇宙飛行士の物語である。
 大好きなSF小説の一つに含まれるのだが、今回文庫本を引っ張り出して見て驚いた。
 物語の冒頭は、何と1997年なのだ。読んだ時は未来だったので気が付かなかったが、ブレスオブファイア3が発売された年である。全然過去だ、十年くらい。
 お話のラストも2001年だ。宇宙の旅なのか?とか思って良く見たら、発表されたのは1953年。オタク業界では年配のわしも、まだ生まれてません。
 でも、昔これを読んで感動したんだよ。たぶん、今初めて読んでも、感動すると思う。
 同じGAINAXのエヴァンゲリオンで、やはりSF小説のタイトルを持ってきた「世界の中心で動物が愛を叫んだりとか…」は、ヒロインが死んで灰を不法投棄する嫌な映画を生んだりして不愉快でしたが、「天の光はすべて星」を愚弄する奴は、わしが許さん。ま、許さないだけで、特に何もしませんが。
 ただ、許さん光線を一生発するだけ。
 それくらい、この話が好きだという事です。

 で、肝心のグレンラガンですが、やっぱり感動しました。
 もっといい画質で早くみたいです。
 あと、何か石川賢を思い出すのですが、気のせいですか?
 そしてカミナは久々に見る「男の中のバカ」です。
 ピュ〜と吹くジャガーの単行本の帯に、実写化とか書いてあった驚きも醒めた今日この頃、ジャガーさんが要潤と知って二度驚く。
 良く考えたら別に違和感ないけど、ジャガージュン市として違和感のない要潤は、果たして大丈夫なんだろうか?
 そして、ハマー役はおぎやはぎの眼鏡の方…ああ、両方とも眼鏡だ…小木の方だとかいう情報はあるのですが、それよりビヨ彦は誰なんだ。
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