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また、書きかけの文章が消えたので、ちょっと気分悪い年末も押し迫った今日この頃、皆様はお元気ですか。
わたくしはさっきまではゴキゲンでした。
画像をアップロードしようとして、ページを切り替えてから戻ると、先程まで書いた文章が消えてるのは、このブログの仕様ですね。
ていうか、何度目だよもう。
そして毎回なぜ忘れる、自分。


という訳で、極力さっき書いてた事を思い出してみます。
 1. 昨日ちょっと標高の高いK町に行ったら、雪景色だった。
 2. 亜天がせっかくVHSビデオからダビングしてくれたDVDが、パソコンとプレステ2では再生出来ないという事実が判明した。
 3. 解決方法を探って、ネットで調べていたら、海外のDVDを再生出来るフリーソフトを見つけた。
 4. いい気になって、お安い『激走五千キロ』の海外版DVDを注文してしまった。
 5. 根本的に何も問題は解決していない。
 6. おまけに、今年中に最後に三匹は書き終わらなかった。
 7. サンタ狩りとか描いてる場合じゃない。
 8. 実は正月絵も出来ていない。
 9. 仮トップ画像を引っ張り出したら、本当は鯖の字は旧字体だった事を思い出した。
 10. ネット上では表示出来ないので、画像ファイルで説明しようとした。
 11. そして、全てが終わった。

箇条書きにすると、割とどうでもいい事ばかりだし、あんまり面白くないな。
ちなみに、画像はこれです。
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 PSPのピンク買ったんです。
 わたくしの人生で、ピンク色との関わりはゼロなんですが、何となくゲーム屋でこれがいいかな…と思ったのでピンク。
 勇者30を、ぼちぼちやってます。

 何か、一回のプレイ時間が短くていい感じなので、毎日ちょっとずつやっています。
勇者30をやりたいだけの為にPSP買ってしまいました、超絶バカ。

その前にちょっと、最近色々片付けて、本棚からなだれ落ち溢れていた本を売り飛ばしたり、もう二度とやらないだろうゲームを売り飛ばしたり、邪魔以外の何者でもない棚をフリマで売り飛ばしたり…。
とにかく最近売り飛ばしモードに入ってたんです。
ああ…売り飛ばすと部屋が広い。

ところでわたくしは、けっこう長期間ゲームやってまして、その都度売り飛ばしてたはずなのに、意外とレトロゲームが押し入れの奥から出て来ました。
プレミア付いてるとは思っても見ませんでした。
これで、PSPと勇30が余裕で買えるよ。
すごいぜ過去のわし。
そして、広くなった部屋ブラボー!!
 しばらく行ってなかった『たのみこむ』が、何かお洒落な感じにリニューアルされてました。
 フクスケが土下座してたデザインも、良かったと思うんだけど。

 それはさておき!
『激走!5000キロ』(原題 The Gumball Rally)がとっても見たいので、誰か協賛してくだせぇ。

 ここから

 いや…大昔のカーアクション映画なんですが、カーアクション映画の最高傑作だとわたくしは思っている。
 まぁ、最後に映画館で映画見たのって『デトロイトメタルシティ』ってくらい映画は見ないんですけどね。
 そんなわたくしが、これだけは再上映館で七回も見ました。
 おかげで今でも、サンタルチアはイタリア語で歌える勢いです。

 ガムの噛み過ぎで、歯の詰め物が取れる勢いで、一緒に「Gum Ball!!!」と叫んでくれる人募集中。



 1:42秒くらいから、ノリノリです。
 何なの、このおバカさん達は。世界の名車を何だと思ってるの、もう、好きな様にして!! めっちゃイカス。
 と思っているのは、実は自分だけという可能性は、無かった事に!!
 合い言葉は『Gum Ball!!』だ。

 尚、河川敷を違走行している赤いのと青いのと…赤いのに乗っているグラサンは、若くてぴちぴちしてた頃のラウル・ジュリアです。(アダムスファミリーのおとっつぁん、故人)
 ああもう…ストリートファイターでベガ様になってジャンクロードバンダムと戦ったりしなかったら、もうちょっと長生き出来たかも知れないのに〜。
 どうしてくれるんだ、ガンダム。(言い掛かりの上に間違ってます)
 宇宙軍に属する、メタルギアのスネーク似の男。
 仮にスネークと呼ぶ事にしよう。

 ある日、戦闘行為ではない月面での作戦行動を命じられる。
 装備を整えるスネーク。
 そんな彼の元に、研究班の暗い風貌の男が現れる。
「これを見ろ」
 その場に置かれたのは、二枚の小さな紙切れと、それぞれ光沢の違う薄い二つの金属片。
「すぐに読めと云う事か?」
 うなずく男。
 ぎっしりと記号や数式の書き込まれた紙は、しかし解読するには時間がかかりそうだった。
 何かヤバい予感を残しつつ、紙切れだけをポケットにねじ込み、急いで備品を補給しに向かった。

 自分のブースを開けたのは、ほんの少しの間だった。
 だが、わずかな時間でその場は変化していた。
 自分のブースが…そして、直ぐ後ろにあったはずの同僚のブースも消滅していたのだ。
 まるで最初から何も無かったかの様に、その場所にあるのは、妙に少女趣味な私物が置かれた、後方にあったはずの他人のブースだった。
 空間が消えている。
 ふと、研究班の男が置いて行った金属片が脳裏を過ぎる。
 ポケットの中に残る紙を握りしめるスネーク。
 だが、このままでは命令された作戦行動に従事する事も出来ない。
 装備が全て消えてしまったのだ。
 困惑するスネークに声がかけられた。
 同じく、消滅で装備を失った後ろの男…仮にロビンと呼ぼう。
 ロビンは、腕は立つが無頼漢のスネークと違って、生真面目な男だった。
 優秀で上官の信頼も厚く、この先きっと出世するだろう。
 そんな彼も、この事態には困惑していた。
 ともかく、上に報告しなければ…と、主張するロビン。
 確かにこのままではまずい。
 幸い、自分一人で行くよりも、上官から信頼されているロビンが居れば、このとんでもない話を信じてもらえる可能性が高いだろう。

 だが、話を通してから二人が呼ばれたのは、基地での最高司令官の下だった。
 不安を感じつつも、二人は基地の奥へと向かった。
「実は俺、ハーネス無しで船外に出るの怖いんだよな。びびりだから。装備無いなんてまいったな」
 軽口を叩いてみせるスネークだが、重い雰囲気は消せなかった。
 二人の前にも、数人の男達が歩いている。
 ふと、奇妙な甲高い音が、頭の中に響いた。
 妙な音が聞こえないかと前を歩く男に尋ねるが、ただ首を横に振るばかりだった。
 何かが、何もかもおかしい。

 司令官は、威圧的な雰囲気で、重厚な机の向こうから二人に命じた。
 任を解かれ、新たな部隊に急遽配属される二人。
 それは、軍内でも皆から恐れられている特殊部隊だった。

 黒い服に着替えた二人の元へ、同じ黒い軍服の男達が現れる。
 金髪を短く刈ったハンサムな青年と、人間には見えない風貌の男。
 異生物なのかサイボーグなのか…?
 異様な風体の男は、どうやら笑っているらしき動作で、言った。
「こんな奴ら、俺達の足を引っ張らなきゃいいが」
 一体スネークとロビンは、どんな事件に巻き込まれてしまったのだろうか……


 という夢を見ました。
 続きが気になる。
 
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