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 逆転裁判4終わりました。
 何か煮え切らない…というか、解明されない部分もありましたが(続きで解けるのかも)全体的には面白かったです。
 しかし、ラストの展開は、裁判員制度推進委員会御用達みたいなのが、少し納得出来ないかも。
 いや…一番納得出来ないのは、裁判員の皆さんがゲーム中に参加していないからかも。
 オバちゃんとかトノサマンとか、出るかもと微妙に期待してたし。(それじゃゲーム収集つきません)
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 折角DS持ってるので「逆転裁判4」を購入。
 ああ、今回は新しい主人公なんだね。なるほど君は出ないのかなぁ…………あっ
 なるほど君が…なるほど君が…大変な事になってるぅぅぅ。
 何がどう大変なのかはここには書きませんが。

 それにしても、こんなクールな人だったのかなぁ彼。
 いつも脂汗を垂らして窮地に追い込まれて、おろおろしている印象があったのだが…。
 良く考えたら、それはプレイヤーがわしだったから!
 人の話を適当に聞き流して突っ走り、みっちゃん(御剣検事、ドラマ化の際は及川光博希望な感じのキャラ。ところで何で及川光博を一発変換しますかATOK)にやり込められていたのは、なるほど君ではなくわしだったのね、くそぅ。

 そんな訳で、先日の休み、朝から石鎚スカイラインを走り、瓶ヶ森林道へ突入し、瓶ヶ森を歩いて来ました。
 本格的な登山コースもあるのですが、林道から行くと物足りないです。
 オマケに、先週少し冷え込んだので、予想以上に雪があり(四月半ばの四国なのに)更には強風が吹き荒れ、一瞬帰ろうかと思いましたが、危険を感じる強風で帰るのは「引き返す勇気」ですが、風が強いから帰るのは単なる「チキン」です。
 林道からの一周コースを歩き回り、用事もないのに少し離れた山荘とか水場まで行って、持ってきたパンと紅茶でくつろいでから帰りましたが、何しろ歩き足りないので物足りない。
 帰ってから逆転裁判4をがしがし進め、気が付いたらDSをにぎりしめて寝ているアホな休日でした。
 わたくしはブレスオブファイアの同人誌をやってて、ネット上でもサイトを開設し、今に至る訳ですが、実は間界(大臓もて王サーガ的表現だが、ネット上の事)での活動を始める前、実界(オフラインの同人で)長年「聖闘士星矢」で、黄金聖闘士ジェミニのサガとデスマスク周辺を中心とした、そのくせ世間の流れとは隔絶したやおいとかBLとか乙女の夢をを胸毛とすね毛で踏みにじる事をメインテーマにしたそんな同人生活を続けていました。
 こんなサークルの本でも、定期的に買ってくださる変な人…いや、有難い方は居たのですが、ブレスオブファイアに転んで、星矢の世界からは遠ざかっていました。
 ごく最近なんですけど「ミナミの帝王」の主人公が、デスマスクに極似だと気が付いて愕然とする今日この頃。
 もっと早く気が付いていれば、ネタにした同人誌とか出せたのに。
 一体誰が喜んでくれるのかどうか、それは全く別の話として。

 それはそれとして、昨日花見に行って来ました。
 花見の日程を決めた時は、絶対に花は全て散っていて、単なる宴会になると思っていましたが、呪い力が高かったせいか、花はかなり残っていました。
 本日、ネットショップでテントとシュラフを買いました。
 実は昔、大きいバイクに乗っていた頃買ったテントはあるのですが(シュラフは行方不明)今回のは徒歩で移動する山用のやつです。
 もう、装備としては何処へでも(日本の南方面山では)行ける切手を貼られたも同然。
 とりあえず、四国地方を日帰りの縛りが無くなって、うろうろしやすくなったとはいえ、技術的、時間的制限もあるので、近所の山からうろうろします。
 暖房代わりに犬とか連れて行けるといいんですが、まだヒザが完治していない犬を山に連れ回すのもなあ…わしもヒザが完治していないので、お互い様とし言うか似たもの同士なんですが、犬は自分の体調を考えて、手加減して歩いたり出来ず、普通に登っているこちらの二倍くらい上がったり下りたりを繰り返しながら付いてくるので、歩行距離は倍くらいになってしまいます。
 もう今年で五歳なのに、いつになったら落ち着いた犬になるんでしょうか。
 旅に出て来ました。
 仕事帰りに、何だか心身共にしんどくて、翌日から二日間休みだったのですが、予定していた石鎚山に行くには何だか…。
 という訳で別府温泉一泊ぶらり一人旅、地獄巡りと温泉のハシゴ、水族館と猿山観光というどこが疲れている人の旅行なのか分からない二日間でした。
 ろくに下調べもしないで(思い付きだから当然だ)行ったので段取りも悪く、前日、とりあえずネットでホテルだけ予約して鞄に荷物を突っ込み、翌朝早起きして車で港まで走行。
 この時点で、疲れている人の旅として間違っています。夜中までホテル情報を検索して予約していたので、あんまり寝ていません。おまけに道は渋滞していて、通常なら20分ちょっとでたどり着ける港に、中々到着しません。
 港に着いたのは出航時間の7分前。ここから駐車場に車を入れ、切符売り場に走り込み、乗船名簿を殴り書きしてチケットを買い船に向かって再び走る。もちろん乗ったのはわしが最後です。飛行機だったら完全にアウトですが、さすがフェリー。後は四時間弱メシ食って寝ると大分です。
 ホテルのある別府まで移動しましたが、何しろぶらり一人旅なので、何の下調べもしていません。
 もちろん、真のぶらり一人旅なら、別にかまわないのですが、ぶらりと来た割には、明日の夕方には再びフェリーに乗って帰らねばなりません。
 とりあえずバス停に書いてある地獄巡りでもしてみるかと思いますが、観光バスの出発には時間があるし、団体行動が出来ないので「案内(七五調)」とかいう物に参加するのは多大な不安もあり、駅で観光地図をもらって自力で回る事にしました。
 地獄は全8カ所。
 地図で見ると他の地獄とは離れている「血の池地獄」と「龍巻地獄」から責めていく事にしてバスで移動。
 「龍巻地獄」というのは、間欠泉が吹き上がっている場所なのですが、予備知識もないわしは知る由もなく、間の悪い時に行って次に吹くまで延々待つ事になりました。
 「血の池地獄」を見終わった後、バスの時間をチェックしながら、ああ、何か隣で湯気が上がっているなぁ…とか思っている間に、さっさと入れば良かったんです。
 そんな訳で時間が押して参りましたが、その時点でわしは地獄にも営業時間がある事までは思い当たりません。だって地獄ですよ。
 残りの地獄は一カ所に固まっているので歩いて回れますが、バスが10分以上遅れるというのは、大分ではデフォルトなんでしょうか?
 多大な不安を感じながら待った後、やっとバスに乗り、地獄へ一直線。
 朝フェリーでメシを食って以来なので、腹は空いていますが、途中でごはんを食べようと、とりあえず「かまど地獄」で、温泉卵を一個食う。
 しかしその後、メシ屋に行き当たらないまま地獄を巡る内に、実は地獄の営業時間が五時半まで、早い地獄は五時に終わると、親切な地獄の案内嬢に告げられ、メシも食わんと地獄を駆け回る、正に地獄巡りと化すぶらり一人旅。疲れてるんじゃなかったか、わし。

 その後、本当に疲れているにもかかわらず、しっかり名物団子汁定食をむさぼり食い、ホテルにチェックインしてすぐに、市街地に出掛けて温泉に二軒入りました。
 100円とか300円とか、とにかく安いです。
 地獄の営業時間は短いけど見直したぞ別府。
 更にビジネスホテルなのに温泉付きなのでそれにも入り(大浴場だけでなく、個室のユニットバスも温泉らしい)爆睡。

 翌日本当は阿蘇に行きたかったんです。
 でも、全く下調べをせずに来た上に、昔地理の時間に寝ていたせいか(まぁ、数学とか英語とか歴史とか、大体は寝てたのだが)九州の位置関係が謎です。
 昔、広島から地元四国の松山に帰るフェリーに乗っていた時、明らかに本州から来た人達が「ああ、上陸したら坂本龍馬さんの土地だぁ」とか言ってたので、遠方から来る観光客の認識とは、まぁこんなもんだと言い切れます。同じ四国でも、高知と愛媛は別の文化圏です。主に酒飲み度とかで。
 高知では、昼間から日本酒を飲んでいても普通の人ですが、四国の他の県では昼間許されるのはぎりぎりビールまでです。
 閑話休題。(古い言い回しだが、けっこう好き)
 阿蘇は無理そうなので、また次回、登山装備でも調えて行く事にして(阿蘇本体ではなく、周辺の山に)今回は有名な高崎山の猿と、となりの水族館を見て帰ることにしました。
 別に猿は好きでも何でもない動物ですが、動物全般は好きなので、思いの外楽しかったです。
 そしてまたフェリーに乗り、フェリーの海が見える展望風呂に入って、小腹が空いたのでメシを食い、帰りました。
 フェリーのメシは、同じ船のはずなのに帰りの方がまずかったのは、単にメニューのチョイスを誤ったからでしょうか。
 というか、わしはうどんが食べたかったんだよ。やってくれよ、麺類。

 そんな感じでぶらり温泉旅でしたが、石鎚に登った方が楽だったかもな。
 好きだとか嫌いだとか、名作だとか駄作だとか、そんな事は全く関係なく、ある特定の曲が頭の中をぐるぐる回る事はありませんか?私はあります。
 先日ラジオで聴いて以来、Gぃ〜メ〜ンに〜捕らえられた〜とかいう歌がぐるぐる中です。
 それまでは、千の風にとかいうくそうっとうしい歌が否応なしに回っていたので大助かり…もう「死んでなんかいません」の所で「死んどるわい、ぼけー!!」と、無駄に心の中で突っ込まなくて済みます。
 というか、ツボに入ってしまいました。Gメン。
 思い入れたっぷりにGメン〜と繰り返しますが、在りし日の丹波哲郎が演じていたGメンではありません。今気が付いたけど丹波哲郎を一発変換するATOKってすげぇな。
 歌詞の内容から万引きGメンの歌、しかもGメンは中高年の女性だと推測出来るくらい詳細な描写なのに、万引きGメンという言葉は出て来ません。
 ただGメンと繰り返すだけ。
 しかもサビの部分の出だしが犯人は54歳の主婦
 そして思い入れたっぷりにGメン〜おおーGメン〜。
 思わず検索しましたが、何しろわしがラジオを聴くのは、たいがい車で移動中。しかも車はワゴンR。軽のワゴン車の走行音は意外と高く、ラジオの内容は当社比で40パーセントくらいは聞き取れません。
 そのせいでミュージシャンの名前も「緑川文庫」とか、的はずれなキーワードを打ち込んでいましたが、Gメンとか色々検索すると何となく探し出せてしまう便利な世の中になったものじゃ。
 実際は「ミドリカワ書房」です。
 どっかで聞いた名前だと思ったら、先日見た「日本以外全部沈没」のエンディングテーマもこの人でしたーG〜メ〜ン。

  サビの部分の試聴はここから
  歌詞はこっちから
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